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資源ごみを上手に分別して、エコな暮らしをしましょう。

ごみと一口に言っても、いろいろなものがあります。目の中に入ったごみ、肩についたごみ、紙くず、生ごみ、粗大ごみなどなどその中で資源ごみというと、資源としてまた生まれ変わることの出来るごみのことです。資源としてまた流通できるため売買が成立します。たとえばジュースのビン、保証金つきのビール瓶、溶かしてまた硝子として再生できる硝子商品。また缶のスチールや、アルミなどです。古新聞、古雑誌、ダンボールや、古紙類紙製品も資源として流通できます。これらは、最近では自治体の地域ごとに集めて資源ごみを業者に引き取ってもらってその集めた代金を自治体が必要な福祉関係や、環境整備などの費用に当てています。それらの資源ごみを仕分けるだけでもごみへの関心が集まってくるのではないでしょうか。エコな生活を各国民が意識を持って行なえば資源のないこの日本で無駄が省けるのではないでしょうか。

しかし最近こんな不景気なご時世です。昔の貧乏な日本の時代には、日本の社会でちょっと置き去りになっている人たちが、各家庭を廻って、ごみの分別を行ないながら、資源ごみを集めそれを生活に当てているという社会の互助関係があったのに、今では自治体が一括して行なうことによって行く福祉の隙間にたたされている人たちの生活の手段の活路が奪われてもいます。資源ごみだけではなく、他のごみについても、粗大ごみを治して、修理して、少し磨いて、少し傷がありますがまた新しい主人を探してごみとして処分されるのでなく、また生活用品として生まれ変わらせる活動もあります。ものを大切にすることは、少しの時間と手間がかかりますが、これからの社会は、すべてにおいて特に消費やごみに対しての関心とエコを心がけるのが地球の私たちの共存共栄にかかるのだと思います。

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