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資源ごみを出すのはエコなのか

エコロジーとは、「地球に優しいこと」全般です。何を持って「地球に優しい」のかはわかりませんが、とりあえずは、「資源を大切にすること」を重きにおいて考えてみることにしましょう。地球は、空気が気体で存在する・水が液体で存在する・温室効果がちょうどよい・オゾン層が存在する、太陽系で唯一の惑星です。これらのどれか一つでもかけていたら、人は生きていくことが出来ません。だからこそ、そのどれもを、私たちは守っていかなければならないのです。そう考えれば、エコロジーというのはただのエゴでしかない様な気がします。地球のための慈善事業、ボランティアのような扱いを受けていること疑問を持たずにはいられませんが、そういうこととして考えていくことにしましょう。

「資源を大切にすること」と先ほど言いましたが、それはどういうことなのか、説明がまだだったと思います。これは、ゴミを出さないこと・ゴミにしないこと・ゴミを使うことの三つがあります。他にもありますが、考えやすいので、これに限定します。ゴミを使うとはどういうことなのか?まあ妥当な質問でしょう。しかし、ゴミの中にも、資源ごみ地呼ばれる有用なゴミも存在します。それらはゴミとして排出されますが、ゴミではありません。立派な資源となりえます。その資源を、私たちはゴミとして今まで捨ててきたのです。資源ごみはリサイクルすることが出来ます。そして新しいものとして利用することが出来るのです。