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エコのためにてんぷら油は資源ごみとして捨てる

てんぷらであったり、トンカツを作ることがあります。このときには油を使います。ダイエットしている人にとっては気になりますが、油で揚げるからこそ、中がふんわり調理することが出来るのです。油をきちんときれば、カロリーも抑えられることがありますから、調理方法を考えるようにします。これらの揚げ物をするときの油ですが、もったいないと思って何度も使うことがあります。使うたびに酸化が進みますから、体には良くありません。

ですから、早めに捨てるようにします。捨てるときは、そのまま流さず、固めたり、新聞紙などに吸収させます。そして燃えるごみとして捨てればよいです。油ですから、特に害もなく燃えることになります。油は、何かを燃やす燃料になるのは知られています。しかし家庭で勝手に燃やす油として利用するのはよくないでしょう。石油ストーブに使えるわけではありません。家庭では使うことができないのですが、こちらを上手く利用する動きがあります。

バイオエネルギーなる言葉を聞いたことがあると思います。植物油から、自動車などのガソリンに代わる燃料を作るものです。きれいな油から作るのですが、使った後の油からでもできるそうです。そこで、資源ごみとして改修をする自治体があります。もし自分の住んでいる地域でそのような取り組みがあるのであれば、積極的に参加してみます。エコにつながります。油を何らかの容器に入れて持っていき、所定のところで容器に入れ替えることになります。

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