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資源ごみを適切に出すことはエコへの第一歩です

一昔前までは、資源ごみの回収といえば一カ月に一度、決まった日に公共施設や決められた回収場所へ持って行き、行政から委託を受けた民間業者が順次回収に回るということが一般的でした。今から考えれば、それはエコの先駆けだったのだと思います。最近では、地域ごとで資源回収をする場所も少なくなりあまり見かけることも無くなりました。その代わりに登場してきたのが、資源回収業者です。

資源回収業者とは、行政から委託を受けたわけではなく資源回収を業とする民間業者で、その業者がスーパーの駐車場の一角であったり、道路沿いの空いている敷地であったり、そのようなスペースに資源を入れるコンテナを設置し、定期的にそれを回収してリサイクル工場へ運ぶという業者です。資源を入れるコンテナは主に4つ設置されています。新聞紙、雑誌、ペットボトル、ダンボールといった具合に種類分けをして各コンテナに資源を持ちこんだ人が自分で入れるという仕組みです。

資源を持ちこむ人からすると、ゴミとして捨てるには嵩張り、そうかといってどのように捨てたら良いのかよくわからないこれらの物を買い物ついでに持ってきて、そこへ捨てていく、という非常に楽なシステムですし、業者からしてみても皆が自主的に仕分けをしてくれる資源ごみを定期的に回収をすればいいので、あとから分別する必要も無く楽なのです。つまり、捨てる側も回収する側もどちらにとっても良いのです。そしてこれらを適切にリサイクルに回すことでエコへと繋がるのです。1人1人が少しずつ意識をすれば大きなエコ活動になります。このコンテナは各地に設置されていますので、利用するといいですね。